「すぐに探せる」、「何でも探せる」 をモットーに作成した受注管理プログラムの一つです。
僅かな記憶を手掛かりに、膨大なデータの中から目的の受注を簡単に探し出せます。



 

 代表的な特徴として、次のようなものが挙げられます。


 

  • 検索条件
    画面の上部で、ありとあらゆる条件や、キーワードで検索条件を設定できます。
  • 結果の表示
    検索の結果は、画面下に一覧表示されます。
    進捗状況が色分けされて一覧表出力されるので、全体的な状況が一目で確認
    できます。
    一覧表の列は、列幅及び並び替えが自由に調整できます。
  • 一覧の並び順
    並び順を指定できます。
  • CSVへの出力
    一覧表示された内容をそのままCSVに出力して、Excelなどで利用可能です。
  • さらに詳しく
    一覧表示された、特定の行をダブルクリックすると、該当受注の受発注問合せ
    が開き、さらに受注の詳しい情報を見る事ができます。






 

検索条件

 通常、良く使う検索条件(担当者、得意先、納期、注文番号など)が用意されています。
もっと細かな条件を指定したい場合は、マウスで一覧との境界を下方へ広げると更に多くの検索条件が現れます。



 

 「私が今日入力した、得意先○○○の受注の一覧を調べたい」
→ 入力者、得意先、入力日を設定し、入力順に新しい方が上に表示されるように指定

 

      ※F9検索とは、F9キーを押下することで該当項目のコードやNoが簡単に調べられるようにした仕組みです




 

 「○○メーカーの商品分類○○のもので、納期が過ぎているのに納品されていない受注を調べたい」
→メーカー、商品分類、納期、完了区分が0(未納)のものと指定

 




 

 「去年入力の、○○担当者の100万円以上の受注を調べたい」
→入力日を範囲指定し、担当者、受注金額を指定

 




 

 「型番に “○○” または “△△” の文字の入った商品の受注を、最新のものから並べて見たい」
→型番のあいまい検索を指定し、並び順に入力日を降順で指定

 




 

一覧表示

 ■検索結果は進捗状況に応じて色分けされ、進み具合が簡単に確認できます



 

 ■既に納期が過ぎているものは赤色(えんじ色)で表示されます



 

 ■各項目の幅を調整できます
調整幅は社員ごとに記憶され、次回開いた時に再現されます



 

 ■表の列(項目の列)は自分に適した順に表示できます
受注検索では80を越える項目があります
よく見る項目は左側に、あまり見ない項目は右寄せにする事でより見やすく出来ます
列の順番は社員ごとに記憶され、次回開いた時に再現されます



 

 ■「常に表示したい項目」を指定する事ができます



 

並び順を指定

 ■検索結果は、並び順(ソート順)を指定して一覧に表示できます。
3項目までの組合せが可能で、例えば、担当者+得意先+納期順で見るなどの指定ができます。



 



 

CSVに出力

 ■検索した内容は、CSVデータとして保存でき、Excelなどで利用できます



 

さらに詳しく

 ■任意の行をダブルクリックすると該当する[受発注問合せ]が表示され、より詳細な内容を
調べる事ができます。



 




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