[受発注No検索]は、受発注入力、[受発注問合せ]、売上単価訂正、仕入単価訂正、その他様々なプログラムで
 受注No、発注No または 受発注Noを入力する時にF9検索として利用されます。



 「桜」では事前に受注Noや発注Noを調べたりメモする必要はありません。
 必要な時、その場で、簡単に受発注Noを探し出す事ができます。


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各プログラムでの利用方法

 「桜」の全プログラムにおいて、受注No、発注No、受発注Noの入力箇所で「F9」を押下すると
 [受発注No検索]が開き、該当するNoを選択できるようになります。


 「受発注入力」を例に説明します。

 ①カーソルが受発注Noの所にある状態で「F9」を押します。

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 ②[受発注No検索]が開いたら、絞り込みしたい条件を設定します。
 例では、“今村電子工業”の受注で、型番に“21”が入っているものを表示するように指定しています。

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 ③[検索]ボタンをクリックすると、該当する受注(または発注)の一覧が下のグリッド(表)に一覧表示されます。

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 ④特定の行に位置づけした後
   ・ [選択] ボタンをクリックする 又は 行をダブルクリックします。


 ⑤呼び出したプログラム(例では受発注入力)に戻り
   ・受発注Noが入り、次の入力項目にカーソルが位置づけられます(例では客先注番)
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絞込の入力項目

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 ①得意先 :F9を押すと、[得意先CD検索]が開き、得意先カナ名であいまい検索ができます。

 ②仕入先 :F9を押すと、[仕入先CD検索]が開き、仕入先カナ名であいまい検索ができます。

 ③客先注番:得意先の注文番号です。右横のコンボボックスで検索方法の指定ができます。


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 ④型番:商品の型番です。右横のコンボボックスで客先注番同様に検索方法の指定ができます。
 大文字・小文字、全角・半角などの違いも吸収し、抽出されます。
 [記号抜き] にチェックを入れると、“#”、“/”、“_”、“-”、“=” などの記号を除いたもので検索します。

 ⑤入力日:受注(又発注)を入力した日付の範囲指定で抽出できます。
 日付はコンボボックスのカレンダーで選択できます。
 入力は今月であれば日付を入れるだけ、今年であれば年月を入れるだけで良く、間に“/” を入れても入れなくても認識します。

 ⑥残ありのみ:チェックを入れると受注残があるもののみに絞られます。(既定値はチェックが入っています)

 ⑦拠点:営業所や本支店などの拠点を選択します。(既定値はログインユーザーの所属する拠点が入ります)
 拠点を消すと全社の受発注データが対象になります。



 


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