「桜」システムには、各プログラムで共通して F9 検索機能を備えています。

 

商品型番検索は、発注の入力、見積り依頼、各種問合せや検索など様々なプログラムで [商品]を

指定するときに、F9検索として利用されます。

 

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「桜」は事前に商品コードを調べたり、メモしておく必要は全くありません。

必要な時その場で簡単に、商品型番を入れる事ができます。

 


各プログラムでの利用方法

 

「桜」の全プログラムで、商品型番の入力箇所で「F9」を押下すると「型番検索]

が開き、型番の一部を入力して商品を絞り込む事が出来ます。

絞り込んだ中に該当する商品があれば、グリッド内のその行を選択した状態で Enterキーを押せば

呼び出し元の入力欄に自動的に指定されます。

 

「受発注入力」を例に説明します。

①カーソルが商品の型番のところにある状態で「F9」キーを押します。

 (図のように、覚えている型番の一部をこの時点で入力して使うことも出来ます。)

 

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②「型番検索」が開いたら、絞り込みしたい条件を設定します。

 例では、“C22C-YI” をいれて “で始まる” で検索しています。

 ここで条件を指定する場合は、「商品CD検索」と同様です。

 

 「商品CD検索」との違いは、

 ①の時に、既に“C22C-YI” と入力して F9 を押した場合、

 初めからその条件が検索された状態(下図の状態)で開く、という点です。

 

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③該当する商品が見つかったら

   ・該当の行をダブルクリックする

   ・該当行のところでEnterキーを押す

   ・「選択」ボタンを押す

 の何れかの操作で、「型番検索」が閉じ、呼び出し元(例では「受発注入力」)に戻ります

 

④呼び出し元プログラム(例では「受発注入力」)に戻り、商品の型番の項目に選択した商品型番が入り

 その内容が表示された状態になります。

 

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 このプログラム(受発注入力)の場合、商品CDが自動入力され、

入力カーソル位置は「受注納期」に移動した状態になります。

 

 


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